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ウーファーで「良い音」を鳴らす為の秘訣

まあ、自分の勝手な経験とか実践でどの程度音が良くなるようになったのかについて語ってみまふ。
ウーファーっていっても家庭用ウーファーとかいくつか種類がありますが、車載用のウーファーがメインです。
皆さんも何処かで見かけた事がありませんか? 
車の中から大音量と共に重低音で鳴り響かせながら走り去って行く車を?
そう、それこそが車載用ウーファーを積んだ車です。
車載用ウーファーでは大きく分けると3種類あります

シールド形(ボックスの中に密閉する事により、音圧が凄い)

バスレフ形(表面を表に出して、網状の金具が付いており、ボックスに穴があいてる物)
中にはツゥーイーターが付いてるものがあるが、一般的にマルチスピーカー(フルレンジスピーカー)って呼ばれてまふ。

バンドパス形(バスレフと掛け合わせた物で空気を密閉・開放する事によってバランスの取れた音圧が得られる)
一般的な物で中央にアクリル板が止めてあり、右・左4箇所に穴があるタイプ(写真参考)

真中が密閉 右と左の穴が開放(原理はバスレフと同じ)




JVCのチューンアップサブウーファから始まって現在6台目ウーファーを最近積みました。

今まで積んだ経緯はこんな感じです。

JVCのチューンアップウーファー(80w)形式忘れた。(ホンダ・CR-X)

ケンウッドのチューンアップウーファー(100w)例の筒型のやつ。(日産・スカイライン パサージュ)
↑のケンウッドの筒型を改造してウーファーだけボッシュマンの250wに付け替え。
調子に乗って改造しまくった挙げ句アンプが付いていけず結局あぼーん。_| ̄|○

モービルオーソリティのバスレフ式エンクロージャー(2発500w)のウーファーとケンウットのアンプ(200w)のセットをトランクに。
さらにTHUMP(モービルオーソリティ)の2発1200wの15”(バスレフ式エンクロージャー)を後ろの席に設置(計4発
モービルオーソリティ(バスレフ式エンクロージャー)ウーファー2発のみボッシュマン2発1200wに付け替え。

キッカーの12”2発1200wのバスレフ式ウーファーとプロカームの690wアンプをトランクに載せ変え。(日産・グロリア)

んで、車変えてから1年半ぶりに積んだ現在のウーファー(モービルオーソリティ)の
バンドパスエンクロージャー2発1200wのウーファー(壁紙がこれ)とプロカームの690wアンプで鳴らしてまふ。(トヨタ・クラウン)
(クロスオーバーはSONY製のXEC-505←シンプルだけどいい音出してくれます。)
(CUはexcedio(三洋製)のCDF-MD3) 以前SONY製のCD/MD CU使ってたけど、(型番忘れ)の方が断然良かった_| ̄|○

*エンクロージャーとはウーファーのボックスの事です。

ウーファーを取り付ける時に準備するもの。
ウーファー(エンクロージャーについてる物)中古で大体15000位で売ってまふ。
シールド(用は電源ケーブル) これはバッ直(バッテリー直)・リモート・RCA(赤白ピンケーブル)スピーカーシールドのセットがお得(5000円位)
アンプ ウーファーの最大出力にあわせて選ぶのとクロスオーバーがついてる物がベスト。
車 <もちろんっしょ(禿藁
社外品の(センターユニット)カーオーディオ (純正だとRCA出力がない場合が多い
*RCA出力変換する物も売ってるが、余分な出費なので、出来れば社外センターユニットがお勧め。
クロスオーバー これはアンプにクロスオーバー機能がついていれば必要ないでつ。



下準備
ウーファー・アンプをトランクに設置する。(アンプは俺の場合エンクロージャーの上に設置。
カーオーディオのヒューズ(ヒューズボックスの中を捜す)のヒューズと-(マイナス端子)をはずしましょう(これ基本。
センターユニットをはずしてリモート・ACC・RCAなどの配線をトランクまで引っ張って来ましょう。
バッテリーから一番太いシールドをトランクまで引っ張って来ましょう。
アンプ容量によっては細いシールドを使うと電圧にシールドが耐え切れずに溶けたり燃えたりするので
必ずアンプ出力に合ったシールドを使いましょう。
(バッテリーに配線を取り付ける前に必ず電源シールドのヒューズも取り外します。

トランクまですべての配線を引っ張って来たら、アンプに配線を接続する前にアンプのヒューズも取り外します。
アース(黒)の配線はトランク内で、直接ボディに通電する所に配線します。
アンプにすべてのシールドをセットしたらセンターユニット・アンプ・バッテリーシールドの順番でヒューズをつけて行きます。
(このとき配線ミスがあったりするとショートして火花が出たり、こげた匂いなどが出るので慎重にヒューズを挿していって下さい。
配線が面倒!って場合は近くのカーショップ(オートバックスなど)で相談するともしかしたら工賃を払ってやってもらえるかもです。



通電。
カーオーディオ(センターユニット)の電源を入れても安全なように何も音が出ないようにセットします。
このとき誰かにアンプ付近を見てて貰ったほうがいいです。 
てか、急に大出力するとアンプ・ウーファーが飛ぶ可能性があります。
俺もつい忘れてて電源入れたと同時に大きい音が出てアンプのヒューズが飛んだ事あったので・・・。(^^A
幸いアンプ自体は逝かなかったっすけどね。
あとは基本的にラウド(低音を強調させる機能はOFF。
して、電源を入れて何も問題がない様なら徐々に音量を上げて行きます。
低音が出ていればとりあえず作業完了〜・・・。



音合わせ。
これがまた面倒。
俺の経験ではキッカーのウーファーが癖があってかなり音合わせるのが難しかったです。
ある程度アンプで音を合わせてからカーオーディオで細かい調整した方がまとまった音になっていいかもです。
まあ、音あわせなんて人それぞれですけどね。
どうしても中音が目立つ!ってお嘆きの方はクロスオーバーを使ってみてはいかがでしょうか?


音合わせのコツ
自分の今使ってるアンプはクロスオーバー機能も付いてるので、センターユニットのみで
音を調整してます。
バランス的には アンプ音量最大
          周波数 50-70hz位
          センターユニットRCA出力:フロント
          アンプ入力(4chあるが、リアchのみ使用)
          
センターユニット部調整
FADER: フロント*******0*******リア (数値が7とする)
                  ↑
ラウド:OFF
バランス: 左*******0*******右
             ↑
サウンドセレクト:ノーマル

フェーダーをリアに向けてるのは、後ろの席の音のバランスを考慮したものです。
トランクに積めば当然後ろの席の音のバランスが低音寄りになってしまうので・・。



バッテリーに優しく。
これだけ大音量・大出力で鳴らしてるのだからバッテリーにかなり負担掛かります。
そこで、バッテリーにはちょっとした気使いでやさしくしてあげましょう。
1.ブースターケーブル常備(いつ、エンジン掛からなくなるか分かりませんので・・・。
2.信号待ちなどでは夜間はライトを消す・ボリュームを下げるなど。
3.バッテリー液など、バッテリーのメンテナンス。

どうしても不安ならば予備バッテリー(ドライバッテリー)などを付ける事をお勧めします。
でもドライバッテリーって結構な値段しますよ。



季節やアンプがなじむまで音質が変化します。
ウーファーはだいたいの物はコーン部分が紙で出来ています。
それなので、季節や環境の変化によって音質が変化します。
普段使っていると音を合わせたつもりでも、今日は音圧がいつもと違う・・・。
って思って来ると思います。
極端に寒い時期や湿気の多い時期(梅雨)などは特に変化が体感出来ますよ。
そこでお勧めはこちら。

このガム・・・じゃなかった。
カロッツェリア製DSP Audio Processor DEQ-99
本来DSP(デジタルシグナルプロセッサー)音質などをコントロールする装置
ですが、この製品は(他社メーカーもあるのか?)サブウーファー出力が付いていて
クロスオーバーとしても使用出来るのが魅力でつ。
また、4つユーザー設定を保存できるメモリーが付いているので、季節ごとに設定をメモリーしておけば
いちいち音質を合わせなくてすむのでお勧めです。


んまあ、あまり参考にならない意味不明なページを作ってしまいましたが、
間違っていたら報告いただければ嬉しいです。
おまけとしてウーファーで鳴らす目的でアレンジした曲(秋・マイアミベース)プレゼント
CD-R持ってる方は是非焼いて鳴らしてみて下さいね。
Aki Miami Bass Edit

後はお勧めCDとかはやっぱりベーパト(ベースパトロール)とかHIPHOP technoとかお勧めです。



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これマジで凄い! 詳細はこちらから!!




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